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Kenji Interview

Q: 今年のアートはどうインスパイアされましたか。 A: アートのアイデアですが、今までは笑顔だったりビックリしている表情で賑やかなイメージが多かったので、今年は少しシリアスな雰囲気で行きたいなあと思い目つきを少しギロリとさせてみました。 背景のパターンや幾何学的なデザインについては根底にはPETSCII Artやゲームアート的な影響はあるとは思うのですが、ぱっと見て形からリズムを感じられる様にと毎回祈る様な気持ちでああでもないこうでもないと打っています笑 ロゴ部分は今年度のSSMでのRaquel Meyersさんのロゴデザインにフェイバリットを込めて作っていますね。   Q: 4色でできていますか。 はい、4色(+黒)で作りました! 今年もこのデザインでシルクスクリーン4色のTシャツを制作したいですね。また四角いキャンパスにも印刷する事が出来ればなと考えています(これは売れなくても僕が欲しい!!)   Q: 毎年、キャラクターが出ていますが、これは同じキャラですか。もしそうであれば、スクエアサウンズのマスコットキャラクターとして認識してもいいですか。名前は何でしょう!? A:実はこれといったキャラクターの設定は特にないのです。どちらかというと公共の中にあるピクトグラムのような抽象的な存在になりますね。見る人の心の中で好きな名前をつけてあげてくださいっm(_ _)m   Q: 今年のVJの題材としてどんな方向にしますか。 A:実はまだうまくいくかは分からないのですが、機材環境の一部リニューアルを考えています。(ラップトップでの流すのは変わりませんが)素材の方も最近はなかなか増やせてないのでもっと生き物っぽいものを増やしたい、、何はともあれ柔軟にそして楽しく出来る様にしたいですね。   Q: 特に楽しみにしているアーティストはいますか。 A: Bit Shifterさんです!実は正式な告知の前にこのサイトのデザインを編集していて偶然知ってしまったのですが、その時は思わず「おおっ!!」と声をあげてしまいました。日本でのライブも数年来のはずですので本当に楽しみです。   Q: 現在行われている他に紹介したいプロジェクトがあれば教えて下さい! A: スマートフォン向けに読み物と絵を合体させたZINEの様なアプリを制作しています。日々時間を見つけては少しずつ制作している状況ですが、今年中には出したいですね。

ボルコアンテス

東戸塚と多摩ニュータウン出身の2人組。 TAKASAKI Yusuke:プログラマー/プランナー。プログラム書いて妙なもの作る。 ヘルミッペ:イラストレーター/刺繍作家。ドット絵で暗い雰囲気の絵を書く。 Links TAKASAKI Yusuke: twitter web Hermippe: twitter web

Lazerbeat

Lazerbeatは低解像度ヴィジュアルを作ります。たまに面白いことを言うけど、大抵はスベります。彼にとってm7kenjiとNO CARRIERはアイドルのような存在です。 Twitter